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MONOGATARIに込めた想い

執筆者の写真: インテリア・雑貨店 MONOGATARI
インテリア・雑貨店 MONOGATARI
2025年12月16日
読了時間: 2分


Eye-level view of a cozy living room with soft lighting and plants




暮らしを時めかせる ちょうどいい、ちょっといいモノ。

今の世の中、安価でも機能良く使えるものはたくさんあります。

でも、ずっと使うもの・毎日使うものは長持ちすることを考えたり、見た目も気になったり。だからこそ、高過ぎず良過ぎず、色んな意味でちょうどいいものを探したくなります。


「MONOGATARIにはちょうどいいものがあるよね!」みたいに皆さんの"ちょうどいい"を見つけられる場所になればいいなぁと思っています。



一つの雑貨からはじまるそれぞれの、ものがたり。

プレゼント・自分で使うため・贈った相手が使う時のこと、それぞれをイメージして選ぶ雑貨。小さな物だけど、生活にその雑貨が仲間入りした時から、始まる物語があるのかなと思います。

「これはあの人からもらったものだから大切にしよう」

「この雑貨は悩んで、悩んで買ったなぁ〜」

と見るたびにきっと、その時の気持ちをたくさん思い出す。だからこそ、ゆっくり、時間をかけて、手に取って選んで欲しいのです。

誰かのために、自分のために、選んでいる時間ー。

その時間から「ものがたり」は始まっている気がします。



雑貨を通じて出逢う気持ち。

雑貨を置いているお店。

ただそれだけなのですが、そこに置いてあるものを買っても買わなくても、見た時間は記憶に残ります。

私自身、お客様とお話しすることで元気をもらえたり、そんな視点もあるんだ〜と思ったり、知らない雑貨を教えていただいたり。と色んな気持ちと出逢えます。


知らない人同士が雑貨を通じてお話しする時間が、その方にとって少しでも良き時間になるように心掛けています。


 
 
 

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